比較的涼しいけど

まだまだつづくのか?この残暑

気になるエアコンのニオイ

日中はまだまだ暑いですが、夜には鈴虫の声も聞かれるようになり
もう少しで暑さからの解放だと喜んでいました。

 

 

そんな3日前のこと。
立ち上げた時のエアコンからの匂いが気になりました。

 

さあ、どうする?
50代にすっかり入り、最近はとにかく片づけ(断捨離)
に没頭しているせいで自分でエアコンのメンテをする気になれず
初めて業者さんにお願いすることにしました。

 

ところが…まさか…です。
うちのエアコンは19年も経過していました。
元々クーラーは好きではないし、3.11以降
電気の仕組みを初めて知り、節電の必要性も
感じ、殆ど使ってこなかったので見た目はとてもきれいです。

 

昨年からさすがに睡眠をしっかりとるために
夜だけは使ってきましたが…

 

当たり前のようにずっと壁にくっついていて
まさかそんなにも経過していたとは驚きでした。
(当たり前というのは意識していないことのようです;汗)

 

若い業者の方がうちのエアコンを外側から3か所ほどチェックすると
言いづらそうな表情で「10年以上の古いエアコンになると
クリーニングができないんです」と。(たとえ 殆ど使ってなくても)

 

高圧洗浄のために細かな破損が起こる可能性があるそうです。
(古いとメーカーの部品が無いために修理できない)
また、クリーニング後の補償は当日以降起こったトラブル
についてはできないとのことでした。

 

「それでもよければさせていただきますが、まだ暑いですし…」
正直に話をされる態度に感動しつつ、結局、クリーニングは
見送ることにしました。

 

ただ、業者の方がいいことを教えてくれました。
@結露を防ぐために使い終わった時、エアコンのなかに残っている
湿気を吹き飛ばすことである程度のカビを防げるそうです。
(強い送風で 一番低い温度で)
実際にやって見せてもらいましたが、
匂いは気になりませんでした。

 

A買い替えの時はシンプルなエアコンを選ぶ方がメンテナンスの
費用を削減できて、長持ちするそうです。

 

我が家の古いエアコンはしっかりとしたつくりになっている
時代のものだそうです(勿論、made in japan!)

 

電化製品も随分安くなってはいますが、日々使いっぱなし
で反省したり…自身もそれなりに経年変化しているので(笑)
メンテをしっかりと…など思う、考える、そんな一日でした。

 

(エアコンの掃除は家族の元気な人にやってもらうことにします!)

 

 


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