子どものしつけと親の成長

子どものしつけはむずかしい。親も成長する

自分の子どもじゃないけど

妹がアメリカ人の夫と英会話教室を経営しているので、
母と甥や姪のお世話をしています。

 

主に夕方から夜が多いのですが、
食事をさせている時に、
2人共、肘をついて食べていました。

 

昔自分が子供の頃、
母方の祖母に注意されたので、
すぐさま直すよう言いました。
すると子供は、どうして?って言うのです。

 

なので姪に、お嫁さんに行った時に、
向こうのお母さんに怒られるのよ!と言いました。
不思議そうな顔の姪。

 

それからも食事の度に注意をする毎日でしたが、
ある日、姪がお箸を持っているのを見てびっくり!
何とも変な持ち方なのです。

 

慌てて、こう持つのよ!と注意。
そして続けて、あなたのお母さんに私は注意されたの!と言いました。

 

そうなんです。
妹に私はお箸の持ち方で注意を受けているのです。
口を開けて食べる、いわゆるクチャラーも注意され、
大人になってから直しました。

 

それはそれは大変な事でした。
子供の頃に直していれば…と思ったけど、
今になっては注意してくれて良かったです。

 

そんな妹なのに、自分の娘はほったらかし。
仕事が忙しいからでしょうが、
何か腑に落ちません。
でもまあ、私が親と思ってやればいいですよね。
毎日の事なのでそのうちに直るでしょう。

 

子供のしつけは小さいうちにしっかりと!
難しいけれど大事な事です。

 


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